2016年04月08日

今、トラックを売る理由!売るなら今でしょ!





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このブログでは、普段仕事で使用しているトラックや、もう乗ってなくて売ってしまうかどうか悩んでいるトラックを今売ってしまった方が良い理由を書かせてもらっています。



今現在、2020年にオリンピックを控えた東京では、莫大な資金を投入した公共事業が行なわれている事は周知の事実かと思います。



俗に言う、オリンピック需要の建設ラッシュです。




実際にオリンピックの舞台となる豊洲近郊の湾岸エリアをはじめ、東京都内の至る所でオリンピックに向けた建設工事が行なわれています。



日本の東京でオリンピックが開催されると言う事だけも経済効果がある訳ですが、それに伴う公共事業の増加により、様々な業種や企業がその恩恵を受けている事と思います。



ここまで記載させていただいた内容は日本国民の大半の方がご存知かと思いますが、単純に考えていただいて、オリンピックが終わった後、今のように、国が莫大な資金を投入した建設ラッシュが続くとは到底思えません。



インフラの発展や地震対策として高速道路の補強工事は断続して行われる事が予想できますが(オリンピックまでに東京に大型の地震がやって来なければ)、国全体とて、やはり、建設工事などは減少していく傾向となるのではないでしょうか。



私も経済の専門家ではない為、今後の日本経済を踏まえた事を確実に予想する事など出来ないのですが、ごく一般的な考え方として、そのような流れになるのではないかと思っています。




トラックは普通車と違い、ほとんどのケースとして、仕事や会社の業務で使用されている事と思います。プライベート車としてトラックに乗っている人はあまりいないと思います。



このように主に仕事の業務で使われるトラックですが、オリンピック後、冷え込む経済に対して、現在よりも需要が増すことがあり得るのでしょうか?




都内の土地やマンションの価格は下がるや下がらないなど、双方様々な意見が出ていますが、国全体として、建設工事の割合は、やはり、今より少なくなると言う考え方が妥当なのではないでしょうか。



(こういった予算は大体地方から削れれていく事になり、今後日本の地方はどうなってしまうのでしょうか。)



以上の点を踏まえていただくだけでも、不要なトラックや建設用の重機は今売ってしまった方が得だと言うことが分かっていただけると思います。



ただ、何度も言うように、未来の事は誰にも予想ができませんので、仮に、オリンピックの直後に大型の地震などで、さらなる復興需要などが増える事が確実に無いとは言い切れません。



あくまで、素直に考えた場合の話です。

このような事は誰にでも予想ができる事ですし、日本経済が冷え込まないように国が何かしらの対応策を考えている(考える)かもしれないからです。



そして、そのような状況となると、倒産する企業や失業者が増加する事となり、トラックを売りたい人が増え、さらに相場は下がります。



需要がないのに、売られる台数は増え、まさに、「負の連鎖」としか言いようのない「買い手市場」となる訳です。




そうなってくると、



「国内では需要がなくても、日本のトラックは海外で需要があるんじゃないの?」



と、思うかもしれません。




それは当然そうであり、その事に関しては後ほど別記事にて詳しく書きたいと思っているのですが、まさにその通りで、日本のトラックは海外でとても需要があり、その傾向は今後さらに増加していくと思います。



なのですが、海外で需要があるのは主に国内で走れなくなったようなボロボロのトラックや、故障して車検が通らなくなってしまったトラックなどが海外の新興国で人気があると言うの話であり、高年式の金額も高いようなトラックは海外の新興国ではあまり需要がありません。



簡単に言ってしまうと、国内では二束三文のようなトラックが海外の新興国では需要がある訳です。




トラックに限らず、車の買取や販売を行っている業者は、オリンピックが終わった後の冷え込みに備える準備として、現在、海外への販売ルートの確保に必死になっていると思います。



海外への販売ルートの確保といっても、海外との貿易となると、国内で車を販売するのとは少し分けが違うため、そう簡単にはいきません。




以上の内容を踏まえ、少しまとめさせていただきます。




今現在、仕事で使用していたり、売却予定のないトラックをすぐに売却してしまう必要はないと思いますが、すでに使用していないトラックがあり、「いつか売ろう」と思っている車両がある場合、オリンピック需要が終わる前、つまり、今の時点で売ってしまった方が高く売れる筈です。



オリンピックの開催はまだ数年先の話ですが、オリンピックの直前になってしまうと、すでに建設ラッシュは終わってしまっているため、やはり、今が最終段階に来ていると思います。



この記事では主に「公共事情の減少に対する需要の減少」について書かせてもらいましたが、皆さんもご存知の通り、「少子化問題」「外国為替の問題」など、トラックの相場を下げる要因が他にも多数ある事を踏まえていただいた上、不要なトラックの売却をお急ぎいただきたいと思います。


トラック買取ランキング


posted by トラック3 at 11:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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